クラブメッドってご存知ですか? >>>クラブメッド
食事+アクティビティが宿泊費に全て含まれており、ホテル内で完結するオールインクルーシブホテルです。
今回、2019年8月に6泊7日で、小一の長男と2才10ヶ月の次男を連れてクラブメッドプーケットに宿泊してきました!しかも母子3人旅行です。
ワーキングマザーに立ちはだかる小一の壁。その一つ「長期休み(夏休み)」を乗り切るのに、今回初めて夫婦で1週間ずらして夏休みを取得しました(息子は2週間、親と過ごせる)
私が担当する1週間はどうしようかな。せっかくなら、子供達が異文化に触れる旅行がしたいな。
- 片親も楽しめる(食事、交通手配を毎度心配してなくて良い)
- 子供への負担が少ない(移動が少ない)
- 子供が異文化交流ができる(海外)
- すぐにホテルの部屋に戻れる(次男が昼寝あり)
- 予定が無い日でも楽しめる、プールなど常設施設がある(予約不要)

この条件に当てはまるのは「クラブメッド」しかない!そして飛行機で行きやすい(日本からフライト5時間+乗り継ぎ1時間半)のは「プーケット 」だ!ということで「クラブメッドプーケット 」に行ってきました。
子連れ目線で「親目線でクラブメッドプーケットの振り返り」をまとめてみました。
目次
食事 ブッフェ形式

メリット
クラブメッドは、オールインクルーシブ。全ての飲み物、食べ物が料金に含まれています。
メインレストランはブッフェ形式。もう一つ、チェダレストランがありますが(コース、予約席、無料)子連れには厳しいので利用せずでした。
オールインクルーシブだと、三食の心配をしなくて済むので、子連れには楽。特に母子旅行だとレストランに入っても3人分は食べないから気を使う。
ブッフェ形式だと、好きなものだけ少しだけ取ることが出来て、子供が大量に残すこともなくストレスフリーでした。日本人宿泊も多いので、麺類(うどん、そば、そうめんなど)と白米(日本米)は毎回置いてあって重宝しました。
デメリット
ただし、ブッフェ形式には難点もあります。
いちいち食事を取りにいかなければいけないので、小さな子連れはストレスかも。私も何度も次男を抱っこしてテーブルと食事を取りに往復しました。
長男は先に食べつつ席で待っているのですが、次男は目が離せない(動いてどこかへ行ってしまう、汗)三食、これが続くと「ちょっと疲れた」とも思いました。
我が家が母子旅行だったので、1人で子供を見なければいけないから。パパもいれば楽だったかも!そして、スタッフがあやしてくれてる時もあったよ。
一番の難点は日本との時差
プーケットは日本より時差で2時間早いのです。
レストランやバーのオープン時間は決まっていて「プーケットタイムの夕食は18時45分オープン」日本時間では20時45分なのです!
普段、日本で19時半夕食、21時には寝ている息子達。
レストランオープン前に、子供にお腹すいたと言われても、食べることができないし、館内には売店はなく(お土産屋さんはある)少し困りました。
パックジュースやお菓子を持っておくのがおすすめ。プールサイドのバーカウンターにクラッカーやチーズ、オリーブなどあるが、子供好みではない。
時差にはそのうち慣れるけど、2、3日は調整が必要でした。
ホテル内 アクティビティ
プール

50センチ、120センチ、150センチと深さが分かれています。メインレストランの横にあり、周りはビーチチェアが囲んでます。
深さ50センチプールで、2歳半(90センチ)の次男で顔が出るくらいの深さ。長男(120センチ)自由に動き回れます。
小さなプールではなく、大きなプールで深さが異なっているだけです。大きいので大人も入れますし、子供と一緒に入りたい人にはオススメ。子供が小さくて不安な方は、キッズプログラムに参加して別の小さなプールにも入れます。
毎日のアクティビティ

ホテル内、ガーデンテラス、ジム、シアター(舞台)では毎日いろんなイベントがされています。毎朝、プールサイドに当日イベント予定が、張り出されます(日本語有り)
ファミリーヨガだったり空中ブランコだったり、ボクシングだったり、料理などのファミリーペイントも。子供が参加できるファミリープログラムもあるので、一緒も可能。
我が家は長男がひたすらプール希望だったので、プールに入ることが多かったです。
ネット環境
スマホ
私は格安SIM使用なので、あらかじめamazonでタイ国内で使えるSIMカードを購入しておきました。8日間で540円。激安です。設定のやり方は日本語で添付されています。
機内搭乗後にSIMカードの入れ替えをし、タイについて携帯をオンにすると既に使えるようになっていました。
ホテル内Wi-Fi
クラブメッド内ネット環境はGoodです。プールサイドからロビー、ホテル部屋でも全てWi-Fiが安定して使えました。
私は持参したパソコン、iPad、アマゾンタブレットを全て補得たので、とても快適なものになりました。
ネット環境で意外なこと
アマゾンタブレットは日本国内で見ていたものは、タイでWi-Fiを繋いでも見ることができません。(帰国して知ったのですがVPN解除すれば観れます)
「海外でも視聴可能なもの」と言う画面が出て、英語のアニメなどは観れるようになっていました。
またブロガーさんだけですが、ワードプレスの編集画面もセキュリティー上の問題で、プーケット内では画面を開けませんでした。
エックスサーバーの問題だと思うのですか、「安全ではない接続」と表示されて、結局ブログ更新は出来ませんでした。
おススメ持参物
簡易式ベビーカー
館内が広いので、荷物を移動させるためにあるととても便利
基本的にはプールや海でのアクティビティーが多いため、水着、浮き輪、ちょっとしたおやつ、飲み物、着替え、これらを持って子供と一緒に移動するのは意外と大変です。
ベビーカーがあれば全ての荷物の移動が楽。私は持参してよかった!
プールで疲れた2歳次男も黙って乗ってくれるので、屋外観光と言うよりも館内をうろうろするのにあってよかったベビーカーです。
子供用プールタオル
タオル類は基本的に使いたい放題なのですが、海外ホテル仕様?でタオルが大きいため、プールからホテルの部屋に戻る前に、子供の体が冷えてしまいます。
子供用のプールタオルがあると、それを身体に羽織ったまま歩いて移動してくれるので(大きいタオルを引きずることもなく自分で歩いてくれる)
「プール用のタオルを持っていけばよかった」と私は後悔しました。
洗濯物
子連れ旅行で1番悩むのは、洗濯物をどうするかではないでしょうか。
ホテル内にもコインランドリーはありますが、乾燥機では中々、乾かないのでホテル内のランドリー使用はお勧めしません。
ホテルのランドリーサービスもTシャツが1枚75パーツ(230円くらい)
オススメはホテルの前にファミリーマートがあり、ランドリーサービスを受けてくれます。
1キロ50バーツ(150円)
朝出せば翌日の21時頃に仕上がります。アイロンサービスまで頼むなら少し割高の70バーツになります。
下着類だけは手洗いし(100均の洗濯物干し持参)乗り切りました。
おまけ 帰国日の飛行機が夜便の場合
チェックアウト後も館内の施設はすべて使えます。
またシャワールーム等は別途用意してあるので、スーツケースを預けてプールで遊んだ後に、シャワーを浴びてゆっくりと食事をとって移動が可能です。
アジア旅行の場合、深夜便になったりするケースがあるので悩ましい。でも最後までホテルでのんびりできるのは、とても子連れにはありがたい!
子連れ母子旅行、最初は無事に行けるのか不安でしたが、クラブメッドプーケットは快適に過ごせました。子連れ旅行の行き先に良かったら参考にしてみてね!

