ワーキングマザーとして働き続けられるだろうか?息子二人を見つめながら、よく考えています。
今はまだ、保育園と職場、家庭の往復の日々。
でもこれから成長していく中で、「子供ともっと向き合いたい(不登校、いじめ、学校が合わないなど)場面が来たとき、仕事を辞めたら収入がなくなってしまう・・・。
でも、子供が求めている時に「お金のために」辞められないのも辛いな。
次男の出産後、育休中に私は不動産投資を始めました。なんで、不動産?!と思われるでしょうか。
- 毎日のメンテナンス時間がかからない(選ぶ物件による)
- 定期的な収入が見込める(家賃)
- 人に動いてもらえる(管理会社)
- 長期運用が可能(短期で売買しないのでやきもきしない)
「ワーママでも出来る不動産投資5回シリーズ」として購入の流れをまとめました!
>>>③ 投資物件仲介業者を探す編|アパート購入
>>>④ 購入条件と積算価格を知る|アパート購入
実際に私が不動産を購入するまでの流れをご紹介します。
我が家の資産運用状況|なぜ 不動産 投資?
そもそも、我が家は「子どもの教育費作り」にいくつか資産運用はしていました。
児童手当はセゾン投信。子供のための貯蓄は投資信託(ジュニアNISA )

その他にも、老後資金目的のオフショア保険にも加入してます。しかし、資産運用スタイルが、ほとんどドルコスト平均法。(長期で毎月一定額を積み上げていくやり方)
「今日、明日、会社辞めても直接収入になるものではない」
このまま本業収入が無くなったらどうする?
小1の壁が目前の長男。先輩ワーママ達の悩みを聞いていくと
- 子供が学童を嫌がったら?
- 子供が登校拒否になったら?
- 子供がいじめられたら?(逆も)
- 長期休みをどう乗り切る?!
がっつり子供と向き合うために、仕事辞めざる負えない状況もある。
何か定期収入に繋がる副収入経路を探さなければ。私に何が出来る?!
本業を辞めても「定期的に収入を得る仕組み」を作ろうと決めました。投資方針の基本として一つのカゴに卵を全て盛るなと言う教えがあります。
子供や自分の人生で、好きな選択が出来るように様々な形での収入経路を持とう。複数の資産運用しよう!
サラリーマン、ワーママの不動産投資での強みは?
私は勤続14年のワーママサラリーマン(読みにくい)です。でもただの「勤め人」、資格も技術も特に無い、辞めたらただの人。ずっとそう思ってました。
でも不動産投資では別なの。サラリーマンは武器になります!
私の武器はコレ。
- 定期収入(給与、ボーナスがある)
- 勤続14年 (社会的な信用)
- 既婚(パートナーが保証する)
この属性なら、お金を貸しても大丈夫だな(返済してくれる)と銀行から評価されます。いわゆる「返済能力」がある人なのです!
この信用を上手く活用して出来る投資の一つが「ワーママでも出来る不動産投資」です。
「投資信託買います」で銀行はお金貸さないけど、不動産なら信用と担保(購入物件)でお金を貸してくれます。
ワーママから見た不動産投資メリット
不動産投資は、明日、会社辞めても家賃収入は継続します。
また、ワーママは時間がない!本業があり、家事育児があるので労働は厳しい!不動産投資は管理会社と上手く連携を取れば、手間がほとんどかかりません。
でも、いきなり不動産投資なんてハードル高いわ!そんな人も多いですよね
もちろん、お気持ちわかります。私が不動産投資まで考え始めたのも段階を踏んでいます。
- まずはローリスク・ローリターン投資から始める(インデックス投資信託など)
- 投資マインドを少しづつ育てる(株の勉強などもしてみる、FXは薦めません)
- 資産と負債、儲けの仕組みや利益にかかる税金について知る
- 資産形成の手段の一つとして、不動産投資を検討する
ワーママ+サラリーマンは「社会的信用」という武器があります。定期収入を複数持つ仕組みの一つとして、不動産投資はワーママには一考の価値アリです。
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